Vol.431ショップ店員の異動
購入する物の中には思い入れの強いものがある。
その中の一つに、「プレイボーイ」のブランドがある
35年程前に、このブランドの靴下を履くことに
小さなときめきを覚えたことに起因する。
ここ5年ほど、このブランドのお店で服を購入していたら
すっかり店員と仲良くなっていた。
二言三言話して帰ってくることが多いのだが、
いつの間にか店員=ブランドになっていた。
そんな慣れ親しんだ店員が退職した。
これも時の流れで、仕方ないのだけれど、淋しい。
違う店員のいるあのお店に行くのも気が進まない。
人間って、そんなものなんだろうな。
退職した店員とは、メルアド交換し、これからは友達として
付き合っていくことになる。
新天地での活躍を祈念したい。頑張ってください!!
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