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2009年3月

Vol.402明治十勝 スマートチーズ

家内と買い物に行った時、ブラブラ歩いていると

チーズの試食のお姉さんが寄ってきた。

この手の場合、僕は「すみません」と軽く会釈して逃げる。

この日は違った。とにかく若くて、一所懸命な女の子なのだ。

僕の基本姿勢として、手を抜かず、一所懸命生きている人が

大好きなので、ホロっと来て、チーズがリッツに乗っている奴を

試食した。「うん、おいしいね」と言うと、彼女はうれしかったらしく

僕をチーズ売り場まで案内し、十勝チーズの説明を始めた。

それも一所懸命なのだ。「一つ買っていこうか」と手に取ると

「ありがとうございます。うれしいです」「頑張ってね」「はい」

チーズも持って、家内を見つけ事情を話すと「珍しいね!」

チーズ売り場の女の子にエールを送ってしまった。

単体では味が濃い感じだが、リッツなどには、とても合う

12個入りで、手ごろな大きさでよい。一度お試しあれ。

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Vol.401花冷え

3月末、桜の開花が聞かれている昨今なのに

「花冷え」と呼んで笑えないくらい、朝晩冷えた。

あわてて、毛布を1枚足してしまった。(笑)

三寒四温というけれど、春になる前兆だな。

前にも書いたが、日の出前の寒さは格別。

今は、大きな春が来るための寒さとガマンしよう。

この時期に土の温度で季節を感じて咲く花・・・すごいな!

お袋が大事にしている蘭の花が今年も咲きそうだ

大きな蕾をつけている。昨年も咲いてくれた。

朝晩の冷え込みは厳しいが、ここまでくれはもう少し

心ときめく春になるのだ。生き物が活動するにもっとも

適した季節になってくる。春はそこまで!楽しみだ!!

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Vol.400婿殿がんばりなはれ

僕のたわごとも400回目となった。

やめるには簡単にやめられない領域まで来てしまった。

老体にムチを打ち、モチベーションを保ち、頑張っていこう。

2歳半の孫の発言に、婿さんが少し動揺しているらしい。

「ジジちゅき(好き)」「ババちゅき」「ママちゅき」

「パパちゅきダメ(嫌いの意味)」これに反応した婿さんは

「じゃあ、パパとワンワンはどっちが好き?」「ワンワンー」

「じゃあ、パパと紐は?」「ヒモー」 ショック受けたらしい。(笑)

これ以来、いろいろな比較をして聞いているらしいが連敗街道

を走っているとのこと。完全にかまわれているな。

婿さんや、くじけず、めげずに、「頑張りなはれ!」

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Vol.399山崎ハコ

山崎ハコのライブに行ってきた

32~33年前にレコードを聴いて声が耳に残っていた

久しぶりに見る楽しみと久しぶりに聴く楽しみを胸に向かった

音楽という共通の趣味のある知人と現地で待ち合わせた

会場はほぼ満席、前から2列目のセンターで見ることができた

マーティンD18のダブルオータイプを彼女は弾いていた

ご主人の安田裕実は、D28かな・・・アコースティックサウンドで

ギター好きの僕にはたまらない夜となった

2時間のあとアンコール20分・・いいコンサートだった

あっと言う間だったな・・・チャンスがあったらまた来よう

彼女の声・・・やはりいいな・・・早速CDを聴き直すことにした

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Vol.398車本当に売れてないかも

息子が中古で購入し乗り続けた車が10万キロを超え

あっちこっと傷み始めたので、新車の購入を検討しようと

ディラーに行った。なんと、お客が、誰もいない。

まるで、寿司屋の様に、営業マンが挨拶してくる。

流石に、圧倒され、しり込みしてしまう感じだ。

車の不調は聞いていたが、現場を見て実感した。

3回ほど土日に行ったが、ほとんど客はいなかった。

事件は現場で起きているんだと痛感した。(笑)

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Vol.397花粉症のあなたへの朗報

この春、僕は大発見をした(大笑)

ある事をしたところ、花粉症に効果が出たのだ。

花粉症は、ひどくはないのだが、重要な会議や来客などあると

こっそり、薬を飲んでいた。弱みをみせない、小さなプライドだ。

リーダーは強くなくてはならない・・・小さなこだわりだ。(苦)

薬は、眠くなるし、喉が渇くのでとても嫌だった。

悪戦苦闘した結果、一つの方法にたどり着いた。

・マキュロンをティッシュに染み込ませて鼻の中を清潔にする

・エッセンシャルオイル「ユーカリ」のにおいを1日数回嗅ぐ

・夜、洗面器にお湯をいれ、ユーカリを数滴入れ、吸引

これでかなり軽減されるはず。

厳しい時は、上記の他に、朝晩鼻スプレーでOK。

これで少なくとも飲み薬は不要のはず。是非、お試しあれ。

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Vol.396後輩の死から3週間

親交の深かった後輩の死から3週間

奥様から御礼のカタログギフトが届いた

「生きている間お世話になった御礼」という彼の遺言らしい

何もかも彼は奥様に指示して逝った。本当に感心している

姿見の鏡にした。僕を毎日彼に見てもらおうと思う。

弱気になった自分、絶好調の自分、苦しむ自分、泣いてる自分

毎日変化する自分の姿を彼にしっかり見てもらうつもりだ

まだ、心の傷は癒えていないけれど、僕なりに頑張るつもり。

死後49日は、この世とあの世を行ったり来たりしているとのこと。

まだ、近くにいるであろう彼への決意表明をしたい。

ぶっ倒れるまで、精一杯、熱く、実直に生き続けるよ!!

どうか空から見ていて欲しい。

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Vol.395人の上に立つ人

人の上に立つ人・・・つまり役職者は、襟を正すべき!

自分は、いつもそのことを自分に言い聞かせて行動してきた

悲しいくらい、自分にプレッシャーをかけ続けている

所詮、人の上に立っている人は、一般の人の目に留まりやすい

目立つから、尚更身奇麗でいなくてはいけないのだ

スキャンダラスな行動は、決して目立ってはいけないのだ

マナーを守れ!と言っている人が、マナーを守っているのか!

ルールを守れ!と言っている人が、規則を破っていないか?

管理監督者は、情熱を持って仕事しているか?

プレッシャーをかけている僕でさえ失策が出てしまうのだから。

冷静に会社を見た場合、清き水の源は、できていない。

僕の情熱が燃え尽きる前に、何とかしなくては・・・。

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Vol.394レクサスの思わぬ光景

レクサスは僕達庶民には程遠い存在だ

欲しい車ではないが、現実問題、手の届かない存在だ

日曜日、いつもどおり1時間の散歩に出かけた時のこと

レクサスに乗った人が道を聞いていた

そして、車の中で地図を見ている

「ナビじゃねぇのか?」・・でもちょっとうれしかった。

そうか、庶民的な人もレクサスのドライバーにはいるんだな

みんな同じ人間なんだと感じた日曜日の昼下がりだった

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Vol.392農家の後輩

農家の後輩が野菜を持ってきてくれた

朝だったので、そのままデニーズへ行き、ゆっくり朝食をとった

何だか心が軽くなった。この後輩は、不思議な力を持っている。

最近は米のみならず、トマトの生育にも力を注いでいるらしい

「今度トマトが出来たら持ってきます」とうれしそうに言った

年に何回か食事をするだけの関係だが、心許せる人間の一人だ。

これからも大切にしていきたい。トマト待ってるぞ!

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Vol.392後輩の骨を拾う

後輩の告別式に出席した。

告別式が始まる前、時間があったので、後輩の顔をじっと見ていた。

やすらかな顔だった。きれいな顔だった。少し痩せたかな・・・。

いろいろな思いが頭をよぎった。

病院での最後の握手・・・彼は、知っていたのかな?自分の寿命を・・・。

告別式の最後に、僕が彼のために作った歌が流れた。

2005年に、彼の詩に僕が曲をつけたものだ。

彼の希望でもあったので骨を拾うために、告別式の後残った。

U君!骨はしっかり拾ったぞ!安心してくれ!

この心の重さは、しばらく続くと思う・・・これから君に何ができるか

真剣に考えて過ごすよ!何か、奥さんの力になれる様頑張るよ!

空から見守ってくれ!!また、メールします。おやすみ。

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