Vol.212重度の障害を持つ友人
脳性麻痺の友人の家に遊びに行った。
重度の障害者で、体も言葉も思う様にならない。
けれど彼は、健常者と障害者が仲良く共生できる社会を目指して
作詞や公演などで世間に訴えている。
郷土愛を強く持っており、自分の住んでいる県・町を舞台にした
詩も多く作っている。常に前向きだ。頭が下がる。
いつもは、メールだけの付き合いだが、会っていろいろな話をすると
普段の自分の悩みがいかに小さなことが思い知らされる。
もしかしたら健常者の僕達の方が、心を患っているのかも知れない。
もっとやさしく、もっと強く、もっと素直に生きていきたいな。
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コメント
小生も重度ではありませんが、障害を持っています。健常者の
時は思いもしなかった些細な事まで悩む事が今でもあります。
でも・・・人間って不思議ですね。
その障害を「自分のもの」として受け入れると、
反作用が働く様です。"^_^"
小生の障害のハ-ドルは低いですが・・・
その重度の障害を持っているご友人は本当に人として
立派だと思います。
其処までの心境になるまでは、大変な苦しみがあった事でしょう。
投稿: harunaのじじ | 2008年3月22日 (土) 00時28分