Vol.142乗り過ごし
小さな町のJR単線でのできごと
田んぼの中を走りぬける様なワンマン電車に乗った
一つの駅で4分程停車するこのワンマン電車に乗っている人の半分は
地元のお年寄りたち。降りる時にボタンを押さないとドアは開かない。
折りしも小春日和のポカポカ陽気・・ついついウトウト・・・。
ぼんやり目をあけると、多くの人が降りている
「ずいぶんと降りるな・・・」ふと駅名を見ると目的の駅!!
「あっ!」時すでに遅し・・・電車は走りだした
一緒に出張している後輩は、となりで爆眠中・・・だめだこりゃ・・。
本当に後輩に恵まれない私であった・・(笑)
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